「長期間」で着実に脂肪だけ減らすダイエットの話

目安時間24分
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はじめに

ダイエットと言えば・・・

 

短期間で減量!!

を謳うジムは多いですよね。

 

 

インパクトありますしね!

手っ取り早い方が嬉しいですしね!

 

 

(でもって、お店側にも

客単価高くて、回転率も上がるし、

経営的にもいいですしね)

 

 

もしも、あなたが「短期間」で

痩せたいなら、ぜひ行くべきです!

 

 

プロに任せた方が早い!

 

 

ただし、長期間かかっても、

リバウンドしないで、

生活習慣から

無理や苦なく、

一生モノの身体と

自分に合う健康法を手に入れたいなら、

変わってきます。

 

 

なぜなら、短期間で痩せるのは

ほとんど筋肉が落ちているからです。

 

 

私の職業柄、筋肉はつけさせる方です。

逆に、落としてしまうと

日常生活を脅かされる人ばかりです。

 

 

筋肉量はそのままで、

体脂肪だけ落とせる、

そんな方法はないのか?

 

 

自分の人体実験も兼ねて

培った「筋肉は落とさず、

体脂肪だけを減らす」

方法をお話しします。

 

 

 

巷のTVや雑誌の情報に踊らされず、

多角的な情報を加味して、

自身の身体で試した結果で

「人間の身体をシンプルに」

捉えている話です。

 

 

あなたの知っている健康論と

ぜひ比べてみて下さい。

 

 

リバウンドしたくないなら「体重」は見るな!

「やった!!

2ヶ月で体重が10kg減った!」

 

そりゃあ、喜びますよね?

 

だって、10kgですよ?

 

皆さんも、落としたいですよね。

でも、その中身まで本当に見てます?

 

 

ある短期間ダイエットジムの結果です。

2ヵ月の男女共の平均値

体重   ー10kg

体脂肪率 ー6%

 

 

「おぉ!すげぇ!」ってなった方。

 

中身みえていませんよ。

 

 

シンプルに言えば、

体重=体脂肪と筋肉量、水分

 

 

先ほどの平均値を実際の数値に

当てはめてみます。

 

 

例)体重60kgの人

ー10kgで50kgですよね?

 

じゃあ、体脂肪率を量に直すと、

1%が600gだから、

×6して、3.6kg

 

10-3.6=6.4

 

つまり、6.4kgは

筋肉と水分で落ちているのです。

 

 

落ちた体重の60%は筋肉ですよ?!

 

怖くないですか?

 

 

「いいの!体重が減れば!

むしろ、その体重になったから

美意識が変わって、

そのままキープできるわ!」

 

 

そういうこともあると思いますし、

そういう考えもありだと思います。

 

 

だから、短期間ダイエットジムは

価値があると思います。

 

 

ただ、私が言いたいのは、

目指している所が違うということ。

 

 

同じダイエットですけれども、

健康的に適正体重にするのか、

とにかく痩せればいいのか、

違いますよ。ということ。

 

 

それぞれあっていいと

私は思います。(本当に)

 

 

でも、筋肉減っちゃっても

困る人もいますよね?

 

 

年齢の話をすれば、

若いなら、まだ筋芽細胞(筋肉を作る細胞)の

量も多いし、すぐに筋肉つけられるでしょう。

 

 

でも、30代からはどうしたって、

筋肉量は落ちていきます。

 

 

いやですよね?

筋肉落ちるの。

リバウンドしやすくなるし、

代謝は落ちるし、

疲れやすくなるし。

 

 

体重だけの変化を追ってしまうと、

筋肉量の減少に気付きにくいのです。

 

 

だから、リバウンドしないで、

健康的に適正体重にしたいなら、

体重だけみてはいけません。

 

 

問題は、美しいスタイルと、

健康を保つことですよね??

 

 

それなら、体重の「中身」まで

意識をしましょう。

 

 

 

極端なこと言うなら、

体重なんて気にしなくていい。

 

 

 

お肉のつまみ具合や

外見で判断すればいいでしょう。

 

 

 

でも、その外見や

身体の感覚まで見失っているから、

数値として把握すべきですよね。

 

 

 

だけど、体重だけみては

踊らさせれてしまいます。

 

 

 

糖質を悪者扱いしたらダイエットは失敗する!

よくありますよね?

糖質制限!

 

 

もちろん、糖尿病や

アルツハイマーなど、医療として

糖質を断つ必要があったり、

盛んに研究が行われていたりします。

 

 

でも、病気を患っていない

一般の方が糖質を断つ、

もしくは極度に制限すると

どうなるのでしょうか??

 

 

人間の身体をシンプルに

とらえてみましょう!

 

 

動くために、エネルギー摂って

動いて、エネルギーを消費する。

 

 

そのエネルギーの出し入れで

最重要で使いやすい物が

「糖質」ですよ!

 

 

三大栄養素は知っていますか?

・糖質

・脂質

・タンパク質

 

 

ですよね?

 

その中で、エネルギーとして

すぐに使われるものは

やっぱり「糖質」なんです。

 

 

もしも、糖質を絶ったら??

 

 

エネルギー切れで死ぬ?

 

 

いえ、死にません。

 

 

人間はすごくよく出来ています。

 

身体で糖質を作り出せるんです!

 

 

何から?

「筋肉」からです。

(糖新生って言います)

 

 

正確に言えば、

脂質からも肝臓さんが

糖質に作り替えられますが、

筋肉が削ぎ落されるのが早いです!

 

 

私は思いました。

「筋肉って人間で大切な

モノなのに、そんなにすぐに

削ぎ落さないんじゃないの?」

 

 

脂質からケトン体という

エネルギー源が出来るし、

貯まっている中性脂肪から

エネルギーを出すようにすれば

賢いじゃないか?!

 

 

人間の身体は賢いはず!

 

 

そうして、あえて飢餓状態を

作り出しました。

 

 

具体的に、週2回夕食を

抜いてみました。

 

 

そりゃあ、お腹グーグーでしたよ。

イライラするし、

仕事に集中できないわ、

夜は眠れないわ、

家族と回転ずし行って、

食べられない時は辛かった~。

 

 

その結果・・・

2ヵ月半かけてやっと1.5kg

増量した筋肉が、

すとーんと!

2週間でそぎ落とされました!!

 

 

代わりに、体脂肪が1kg増加・・・。

 

 

どいうこと?!

 

 

つまりはですね。

 

脂質をエネルギー源にするにも、

糖質が必要ってことなんですよ。

 

 

油だけで燃えますか?

 

 

着火させる火がないと燃えませんよね?

 

 

それが「糖質」ってことです。

 

 

じゃあ、何を着火剤にしたか?

 

 

「筋肉(タンパク質)」ですよ!

 

 

これで、しっかりと学びましたよ。

エネルギーには糖質がなくては

ならないものだと。

 

 

じゃあ、なんで糖質を制限するのか?

 

 

糖質がエネルギー消費で代謝しやすい

って言いました。

 

 

使われる順番としても最初です。

糖質は肝臓に100gくらい、

筋肉の中にも200~300gくらい、

貯めることができます。

 

 

じゃあ、糖質を代謝している間、

脂質は??

 

 

そうなんです。

使われずにいます。

 

 

使わなければ?

そりゃ、体脂肪に変わりますよね。

 

 

つまり、糖質摂取量が多いと、

それが脂肪になるのではなく、

脂質が使われないために、

それが体脂肪になるんです。

 

 

糖質だけでなく、

「医食同源」

適正量があるわけです。

 

 

食べなすぎも、

食べすぎも、

身体に毒ってことです。

 

糖質は中毒性がありますよね?

 

本当に「薬」って言っても

過言じゃない気がしませんか?

 

 

疲れた時のチョコや

誕生日のケーキは

至福をくれます。

 

 

でも、摂り過ぎれば、

タンパク質とくっついて、

ほんとに「毒」と化します。

(終末糖化産物)

 

でも、悪者にしたらダメなんです。

あなたの適正量を知りましょう。

 

 

 

ダイエット成功したいなら基礎代謝量UPを狙うよりNEAT(ニート)UP!

 

「基礎代謝量をUPしましょう!」

 

よく聞く言葉ですよね?

 

そもそも基礎代謝の中身知っていますか?

 

ずばり、6割以上は内臓機能です。

(脳・肝臓など)

 

 

運動活動だと思っている人

意外に多いんですよ。

 

 

筋肉量が増えれば

基礎代謝量が増えると思っている。

 

 

じゃあ、実際に

どのくらいにUPするのか?

 

 

人体実験の開始です。

 

 

私が2ヵ月半かけて

週2回、しっかりと

ウエイトトレーニングしました。

 

 

結果、1.5kg

筋肉量を増やしました!

 

 

いくつ基礎代謝量がUPしたと思いますか?

 

 

50kcalです!

 

 

50kcalってどのくらいだと思います?

 

 

運動ならウォーキング2km(50kgの人)

 

 

おやつならポテチ3枚ですよ?!

3枚で終了(泣)

 

 

たしかに、塵も積もれば山となる。

 

1年に換算すれば、

50×365=18,250kcal

 

 

体脂肪に置き換えたら、

2.5kgに相当します。

 

 

つまり、トレーニングしない身体なら

年々2.5kg太っていく。

(それは言い過ぎ)

 

 

でも、そんなイメージです。

 

 

ただ、ここで衝撃の事実!

 

 

基礎代謝量って、体重が減れば、

準じて減っていきます。

 

 

ダイエット(減量として)

成功すればするほど、

基礎代謝量も減るってことです。

 

 

だから、基礎代謝量の扱いとして、

「正常に戻して、維持すること」

が、正しいです。

 

 

基礎代謝が落ちている=

内臓機能が落ちている。

 

 

つまり、自律神経が乱れ気味な

生活を送っているってことです。

 

 

それって、どんなこと?

 

たとえば、

・入浴をせずにシャワーで毎日すます。

・朝食を摂らずにいる。

・睡眠不足が続いている。

・ストレスに対応できない。

などなど・・・。

 

 

日常生活の習慣を見直して、

基礎代謝量を正常に戻す。

 

 

そして、トレーニングで

血流・体温低下を防いで、

維持する。

 

 

そういう扱いが正しいです。

 

 

まずは、基礎体温を計ってみて下さい。

朝起きたら計る体温ですね。

 

 

36.0℃をきっていたら、

要注意です!

 

 

基礎代謝量をUPの前に、

やることあります。

 

 

もしも、正常に戻ったなら、

NEAT(ニート)が大切です。

 

 

NEAT=

Non(非)

Exercise(運動性)

Activity(活動性)

Themogenesis(熱産生)

 

 

つまり、

わざわざ運動しよう!

というところ以外の

活動量のことです。

 

 

家の中でも

立ったり、歩いたり、

活動する場面は多くあります。

 

 

その中で工夫すること

沢山あります。

 

 

しかも、身体の歪みを

直しながらも出来たりします。

 

 

私はそういう分析が得意分野です。

 

 

話を戻しますと、

筋肉量1.5kgアップして、

基礎代謝量を50kcalアップしましたよね?

 

 

じゃあ、1日何かしらで

16分歩く量をアップ

したとしたら?

(1分を16回でもいい)

 

 

体重60kgの人なら、

それだけで50kcalに

相当しますよ。

 

 

筋トレ行くのに

ジムに行く時間がない。

 

わざわざトレーニングの時間が

割けない!

 

 

そんな人に、身体に合う

時短トレーニング、

むしろトレーニングとも

言えないくらい、

ちょこちょこっとした

動きで50kcal稼ぐ方法なんて

いっぱいありますよ。

 

 

 

脂肪燃やすなら有酸素運動じゃなくたっていい!

脂肪燃焼には

筋トレ(無酸素運動)より

ジョギング!(有酸素運動)

 

 

確かに、ジョギングの方が、

脂質のエネルギー消費割合多いです。

 

 

無酸素運動(100mダッシュ)なら

糖質:脂質の

エネルギー消費割合

100:0で

完全糖質ですよ。

 

 

対して無酸素運動(ジョギング)なら

50:50で、

半々ですね。

 

 

ただ、運動ではこの脂質の

使われる割合が50以上に

なることはないんです。

 

 

でも、屁理屈言わせてもらうと、

運動って動くことですよね?

 

 

安静にしていても、

体内では様々な動きがあります。

 

息をする

物事考える

寝ることだって、

ある意味、運動だと言えます。

 

 

そこで、実は就寝時や安静時の

エネルギー消費割合が、

糖質:脂質

10:90にも

なったりするんです!

 

 

これって、人間の身体って

かなり省エネになれるって

ことと、寝る前に糖質を

がっつり摂ると、

そりゃ太るわなってことになります。

 

 

逆に、寝ててもエネルギーを必要と

身体はしているってことです。

 

 

そして、その割合は

有酸素運動のジョギングよりも

脂質が使われやすいとも言えます。

 

 

先ほど話に出た

基礎代謝量だって、

夜は昼の10%くらいしか差はないです。

 

 

ちゃんと、エネルギー消費をします。

 

 

だとすると、

夜の糖質摂取量が

ダイエット成功の分かれ道

とも言えませんか?

 

 

人間の身体をシンプルに

捉えましょう。

 

 

エネルギーは必ず消費される。

 

じゃあ、どの物質を

エネルギー消費に使わせるか。

 

 

摂取した糖質なのか、

摂取した脂質なのか、

元ある筋肉なのか、

体脂肪なのか、

 

 

適切な糖質量と

そのタイミングが大切なのは

分かってもらえましたか?

 

 

あなたに合う糖質量を

知りたければ、

もう少し私のサービスを

知ってもらえたら嬉しいです。

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プロフィール

副業で病院内ではフォローができない、スマホやパソコンで対応ができる 「あなたのwebダイエットコーチ」 をしています。 短期間でなく、長期間じっくり リバウンドしない身体作りを サポートします。 「自分に自信がもてました!!」 その言葉をもらうのが私の目標です。

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